HACCP導入に対応したデータロガーのご紹介

HACCPの義務化により、衛生管理を行ううえで温度データの記録が必要になります。

弊社のデータロガーは、医薬品を扱う企業様にも採用され高い評価を頂いております。

HACCPとは?

Hazard Analysis and Critical Control Point

HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。
この手法は 国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

厚生労働省HPより引用

手書きの「大変」や「面倒」は自動記録で解決!

データロガーは任意の間隔にて、データ(温度)を自動で記録するため、手書きによる記録が必要ありません。

予約機能も搭載されていますので、指定した日時からの測定が可能です。

記録したデータは、専用のアプリケーションソフトにてデータの閲覧、またCSVファイル形式のデータ化にも対応。

計測器の信頼性は?

HACCPの運用には信頼性のある計測器は欠かせません。

弊社製品はトレーサビリティ体系に基づいて、国家標準・国際標準につながる経路が確立された現場用計測器です。
校正サービスにも対応しており、信頼性が担保された計測器としてご利用いただけます。
校正サービスとは?

また、計測器の検査成績書、トレーサビリティ体系図、校正証明書の発行にも対応しております。

温度データロガー_試験成績書_sample

試験成績書

温度データロガー_校正証明書_sample

校正証明書

トレーサビリティ体系図_sample

トレーサビリティ体系図


HACCPの工程別おすすめデータロガー

保管工程

冷蔵庫の温度測定におすすめ

温度データロガー
LS340-T

温度を測定して記録

温度:-20℃ ~ 70℃
測定間隔:2秒~240分
記憶容量:30,000点

校正サービス対応品

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温湿度データロガー
LS350-TH

温度と湿度を測定して記録

温度:-20℃ ~ 70℃
湿度:5 ~ 90%RH
測定間隔:2秒~240分
記憶容量:各15,000点

校正サービス対応品

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温度ロガー(T型熱電対)
LS450-T(T)

温度(T型熱電対)を測定して記録

温度:-200℃ ~ 300℃
測定間隔:5秒~240分
記憶容量:15,000点

校正サービス対応品

詳しくはこちら

冷凍庫の温度測定におすすめ

温度ロガー(T型熱電対)
LS450-T(T)

温度(T型熱電対)を測定して記録

温度:-200℃ ~ 300℃
測定間隔:5秒~240分
記憶容量:15,000点

校正サービス対応品

詳しくはこちら

低温対応 温湿度ロガー LS3000-TH

温度と湿度を測定して記録

温度:-40℃ ~ 60℃
湿度:0 ~ 100%RH
測定間隔:2秒~240分
記憶容量:各60,000点

校正サービス対応品

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加工・調理工程

加熱作業の温度測定におすすめ

温度ロガー(K型熱電対)
LS450-T(K)

温度(K型熱電対)を測定して記録

温度:-200℃ ~ 1,300℃
測定間隔:5秒~240分
記憶容量:15,000点

校正サービス対応品

詳しくはこちら

冷却作業の温度測定におすすめ

温度ロガー(T型熱電対)
LS450-T(T)

温度(T型熱電対)を測定して記録

温度:-200℃ ~ 300℃
測定間隔:5秒~240分
記憶容量:15,000点

校正サービス対応品

詳しくはこちら

まとめ

HACCPプランの重要管理点(CCP)の工程でご利用いただける弊社製品を紹介させていただきました。
弊社では、製品のカスタマイズにも対応可能です。「〇〇のような使い方ができる製品は作れないか?」など、お気軽にお問合せ下さい。