温湿度データロガー LS3000-THは低温(氷点下)の環境で計測することが出来るデータロガーです。
付属のリチウム乾電池を使用することで-40℃の低温環境でも測定が可能です。

低温対応 温湿度データロガー LS3000-TH

 

防水構造IP×4に対応しており水が飛散するような場所に設置することが出来るので、様々な場所の温度、湿度データを記録することが出来ます。

低温、防水設計に加え省電力設計になっており、1度の電池交換で長期間の温湿度データを記録可能にしました。

 

 

『温湿度データロガー LS3000-TH』概要

低温・防水対応 温湿度データロガー LS3000-TH65(W)×120(H)×22(D) (mm)
約110g(電池重量含まず)

取り扱いしやすいシンプルな構造の温湿度データロガーの為、どなたでも簡単に使用することができます。

データロガーの操作は全て専用のソフトウェアで行います。
簡単な操作で記録の開始や記録データのダウンロードができます。

ダウンロードデータは自動的にグラフ表示され、簡単にCSVファイルに保存ができ、
EXCELでファイルを開くことが出来るので、記録データの活用の幅が広がります。

 

使用用途

低温に対応したデータロガーになっているので冷蔵庫・冷凍庫内の温度変化をデータ管理することができます。
医薬品・電子部品 ・精密機器・美術品等の保管環境の温度、湿度データの記録管理に使用できます。

輸送 配達
輸送時に温湿度管理が必要な 荷物にデータロガー本体を同梱し、荷物受取時に輸送環境(温度、湿度)を簡単にパソコンで確認することが出来ます。

 

 

 


食糧(穀物・野菜・果物等)の貯蔵庫が正常に温湿度管理が出来ているかをデータにて管理する。

 

ビニールハウス 温度管理

 

防水構造のデータロガーになっていますので、水が飛散するようなビニールハウスや温室などの農業分野、植物の生育環境での温湿度の変化をデータにて管理することができます。

省電力設計のデータロガーになっており、長期間の保管・貯蔵・輸送の温度、湿度の管理に使用できます。

 

 

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