近日発売予定IoT製品

「LTE搭載温湿度データロガー(クラウドタイプ)」(仮)】のご紹介です。

 

「LTE搭載温湿度データロガー」クラウドタイプ

 

LTE搭載温湿度ロガー(クラウドタイプ)

計測した温湿度のデータを、携帯電話のLTE回線を利用し自動的にデータ送信を行うデータロガーです。
ソフトバンク社のLTE回線を利用しますので、LANケーブルなどの面倒な配線は必要なく、誰でも簡単に設置する事ができます。

送信されたデータは、クラウド上に保管されますので、現地に行かなくても専用アプリにて遠隔監視が可能になります。

また、本体にメモリーを搭載していますので、万が一、通信が出来なかった場合も本体よりデータの取得が可能です。

 

仕様(現時点)

本体動作範囲 -10~40℃
温度測定範囲 -20~70℃
湿度測定範囲 0~100%RH
記録容量 各60000点
記録間隔 1~240分(分単位で任意設定)
転送間隔 1日1回(AM1時)または、30点記録毎
LTE回線 ソフトバンク社回線
電源 ACアダプタ、電池パック(オプション)
※仕様は予告なく変更になる可能性があります

 

製品イメージ

IoT製品「LTE搭載温湿度データロガー」クラウドタイプ

 

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今後、このようなIoTと言われる通信ネットワークを使用したさまざまな製品が普及していくことが予想されます。

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